中学受験生のプラスになる息抜きとマイナスな息抜きの違いは…

中学受験生のプラスになる息抜きとマイナスな息抜きの違い

中学受験の勉強を効果的にするために必要なものの一つが息抜きです。もちろん受験なので苦しくても勉強しなければならないのですが、勉強漬けのままでは成績も上がりません。

 

また、志望校に合格できたとしても、燃え尽きてしまって中学生活が充実したものにならないのでは意味がありません。

 

そうならないためには、適度な息抜きをして心身ともに健全な状態で合格する必要があります。ただ、息抜きしすぎてダレてしまうこともあるので注意が必要です。

 

受験生にとってマイナスになる息抜きとは

受験生にとってマイナスになる息抜きというのは、息抜きのほうが楽しくて勉強に戻りたくなくなるものです。これでは息抜きの意味がありません。

 

例えば、テレビアニメ
続きが気になってしまって、勉強に集中できくなる危険があります。

 

時間を決めたゲームもマイナス。
仮に時間を決めていたとしても、もっとやりたくなってしまうからです。

 

受験生にとって理想的な息抜きとは

受験生の息抜きはリフレッシュすることが目的です。
もっと勉強したくなるものが理想的な息抜きです。

 

ドキュメンタリー番組

例えば、テレビであればドキュメンタリー番組の視聴など。
知的好奇心を刺激してくれるものは勉強への意欲をかきたててくれます。

 

中学受験生であれば大人向けの本格的なものでも十分に理解できます。
子ども向けのものよりもこうした大人も楽しめるものの方が効果的。

 

もっと勉強したいという気持ちをかきたててくれます。

 

学習マンガ

歴史ものなどの学習マンガも息抜きに使えます。算数の難しい問題を解いた後に、こうしたものを読むと、頭の違う部分を使うのでリフレッシュ効果もあります。

 

息抜きでありながら勉強にもなっているところもプラス。
知らないうちに知識が身についているものです。

 

いつもと違う勉強での息抜き

いつもと違う方法で勉強することも息抜きになります。
例えば、タブレットを使った勉強など。

 

問題集と参考書だけで勉強している受験生にとっては、こうした「目先」を変えることが息抜きにもなり、リフレッシュ効果もあります。

 

志望校に合格した受験生の体験談には、タブレットで動画の授業を見ることが息抜きだったなんていうものもありました。

 

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