苦手な算数を克服するための中学受験勉強法

算数が苦手な子向けの中学受験勉強法

中学受験で得点差がつきやすいのは算数です。

 

国語や社会などは苦手だとしても、勉強してさえいればそれなりに点を取ることが出来るのですが、算数は苦手だと極端に低い点しか取れません。

 

反対に算数が得意な子は高得点を取るので、算数の点数差が中学受験では合否を分けます。このため中学入試では算数が得意科目とはならなくても苦手科目としないことが必要です。

 

算数が苦手科目になってしまう理由

算数が苦手になったのは頭が悪いからではありません。
ちょっとしたことで苦手科目になってしまうのが算数です。

 

これは算数が積み上げ科目と言われるように、それまで習ったことを前提にして、新しい単元に入っていくからです。国語や社会ではこうしたことはありません。

 

例えば、社会の歴史の勉強なら鎌倉時代が分からないと、室町時代や江戸時代のことが全然わからないということはありません。

 

ところが、算数は違います。

 

たまたま体調が悪くて、授業の内容が理解できないときがあると、それをきっかけに算数が分からなくなっていってしまうことがあります。

 

算数の苦手が克服できない理由

分からないところがあれば、そこまで戻って勉強し直せばよいのですが、言うのはカンタンですが実際にやるのは簡単ではありません。特に、高学年ほど簡単にはできません。

 

理由はプライド。

  • 6年生なのに4年生の勉強なんかできない
  • 5年生なのに3年生からやり直すのはヤダ
  • 4年生なのに2年生の九九からやり直せない

中学受験勉強を必死にやっていればいるほど、子どもなりのプライドというものが出てきます。分からないところから勉強し直す邪魔になってしまいます。

 

苦手の算数を克服できる勉強法は?

わからないところまで戻って勉強し直すのが算数には必要なのですが、プライドが邪魔して低学年のところまで戻れない。では、どうすれば良いか?

 

低学年のところまで戻って勉強してると思わせない勉強方法にすれば問題ありません。
塾や家庭教師だとこうした勉強法は取れません。

 

塾の講師や家庭教師が「これは○年生のところだぞ」といったことを伝えてしまうので、子どもとしては無意識に反発してしまったり、やる気を失ってしまいます。

 

自分から勉強させる

あくまで自分から勉強させるようにしなければなりません。
誰にも気づかれずに低学年の勉強をするならプライドは傷つきません。

 

そうした勉強が必要なことは本人も薄々気づいているものです。
これをそっと後押しするような仕組みさえ提供してやれば十分です。

 

具体的な方法はタブレットでの学習が最適です。苦手とすることが多い図形の問題も分かりやすく解説されているので、自然と手に取って勉強するようになります。

 

中学受験の難関校を志望していて、算数を得意科目にしたいというのであれば、内容的に不十分ですが、せめて苦手科目にしたくないというのであれば下記のもので十分です。

 

ぜひ、資料請求などでチェックしてみてください。
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