ニュートン算の問題と解き方を解説

ニュートン算のオリジナル問題と解き方解説

いろいろなパターンがあるニュートン算の解き方をオリジナル問題をもとに解説しています。

 

むずかしそうな名前がついているニュートン算ですが、考え方を知ってしまえば簡単に解ける問題も少なくありません。できるだけ、たくさんのパターンの問題に挑戦してみてください。

 

リンゴが木から落ちるのを見てニュートンは万有引力の法則を思いつきました。
あなたは何でニュートン算の解き方を思いつきますか?

 

ニュートン算の基本問題と解き方を解説

ニュートン算初心者のための基本問題と解き方解説です。
ニュートン算ってナニ?」と思っている人は、まずは問題を見てみましょう。

 

ニュートン算の基本問題

受付開始前に40人が並んでいて、さらに受付開始後にも一定の割合で人が並ぶ列に加わっています。受付スタート後、20秒で1人が受付を通過します。列に並んでいる人がいなくなるまでに40分かかったとすると、受付開始後に列に並んだ人は1分あたり何人だったでしょうか?

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ニュートン算で定番のポンプ問題の解き方解説

ニュートン算の中で「ポンプ問題」といわれる問題の解き方解説です。

 

ポンプ問題とは、ポンプ(水道でも同じ)でプールや水そうに水を入れながら、水を抜くときに、どのぐらいでプールや水そうが空っぽになるのかといった問題です。

 

実際の問題を見てみましょう。

【ニュートン算のポンプ問題】
360リットルの水が入っている水そうに毎分20リットルの水をポンプで入れながら、同時に一定の割合で別のポンプから水を抜いていると、水を入れ始めてから12分で水そうが空っぽになりました。毎分何リットルの水を抜いていたのでしょうか?
ニュートン算ポンプ問題の図

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ニュートン算でよく出る牧草地問題の解き方

ニュートン算でよく出る牧草地問題の解き方を解説します。
牧草地問題とは、「牛が牧草地の草を食べつくしてしまう日数は?」といった問題です。

 

ニュートン算(牧草地問題)

 

具体的な問題で見てみましょう。
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