通過算の解き方を問題パターン別に解説

通過算の解き方

中学受験の算数に出てくる通過算について解説しています。

 

通過算とは列車が橋やトンネルを通過するときの時間や長さを求める問題です。
タイプは3つ。

  • 電柱など長さのないものを通過するタイプの問題
  • 鉄橋など長さのあるものを通過するタイプの問題
  • トンネルの中を通過するタイプの問題

 

最も簡単なのは、長さのないものを通過するタイプの問題です。
これは速さの公式で求められます。

  • 速さ = 距離 ÷ 時間

 

実際の問題はこのようになります。

【問題】通過算(電柱など長さのないものを通過)

 

長さが180mある列車が電柱を通過するのに10秒かかりました。
この列車の速さは秒速何mでしょうか?
解説はコチラのページ ⇒ 通過算の解き方(電柱などを通過するパターンの問題)

 

通過算には他にもいろいろなパターンの問題があります。
下記の記事で解説しているので確認してみて下さい。