立体図形が苦手な人向け勉強法

立体図形が苦手な人にオススメの勉強法

算数の単元中でも得意な人と苦手な人がはっきり分かれるのが図形です。特に立体図形は苦手な人にとっては、さっぱりわからないものです。

 

反対に得意な人にとっては、勉強よりもパズルのような面白さに夢中になるものです。それだけに、得意な人と苦手な人でテストの得点差が大きくなってしまいます。

 

中学受験を考えている人はニガテのままにしておくことができませんよね。

 

平面図形と立体図形はベツモノ

立体図形のむずかしさは、平面図形のむすかしさと質が異なります。

 

平面図形は平面なノートに正確に描くことができます。
ただし、立体図形は違います。

 

ノートに描く立体図形は、実際には立体ではないですよね。
「点線は向こう側の線」といった「お約束」で描かれているにすぎません。

 

この「お約束」を把握するのは空間認識力といったものが必要となり、平面図形を理解するのとは違った能力が求められるのです。

 

立体図形の勉強が難しい理由

立体図形の勉強のむずかしさは参考書で勉強しにくいということも関係しています。
図形の勉強に限らず、塾の授業で100%理解できることというのは、あまりありません。

 

塾で理解できるのは全体の80%から90%。
残りの10%から20%は参考書などを読んで自分で理解しているものです。

 

塾のカリキュラムをこなすには、そうしたスピードにならざるを得ません。

 

ところが、立体図形の勉強を参考書でするのはカンタンではありません。
どうしても立体をイメージすることが正確に出来ないからです。

 

塾の授業では模型を使ったりすることができますが、家ではできません。
参考書の平面だけでは、どうしても理解に限界があります。

 

動画コンテンツなどを活用するのが近道

塾での模型の替わりになるのが、動画コンテンツです。
立体図形の展開図なども、動画だと一目で理解できるものです。

 

こうしたものを活用するのが近道です。
塾での授業を聴いたうえで、こうしたコンテンツを活用して理解度を100%に上げる。

 

立体図形が苦手な人は、この勉強法を試してみてください。
具体的にはタブレットで利用できる下記のスマイルゼミがオススメです。

 

スマイルゼミがオススメの理由

展開図は、指で動かしてみることで立体の全貌をつかみ、見取図は、描き方をまねることから始めてコツをつかむことで、立体の全容をイメージする力を身につけます。


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