仕事算の解き方を問題パターン別に解説

仕事算の解き方

中学受験の算数に出てくる仕事算についての解説です。

 

仕事算とはある仕事をやるのにどのくらいの時間がかかるかといった問題です。
仕事となっていますが、何かの作業と考えたほうが分かりやすいかもしれません。

 

では、問題を見てみましょう。

【仕事算問題】 二人だと何日で終わる?

 

あきら君が一人でやると20日で終わり、かずき君が一人でやると30日で終わる仕事があります。この仕事をあきら君とかずき君の二人でやると何日で終わるでしょうか?

 

問題文を読んで何を求めるのかはわかりやすい仕事算ですが、解き方はちょっと複雑です。
最小公倍数を求めてから解いていくことになります。
この問題の解き方解説はコチラ ⇒ 仕事算「二人だと何日で終わる?」の解き方

 

仕事算には他にもいろいろなパターンの問題があります。
下記の記事で解説しているので確認してみて下さい。

ツルカメ算、旅人算、流水算など特殊算の解説動画が充実

 

小5 算数(応用講座)「第20講 相当算@ もとになる数を求める」、小6 算数(応用講座)「第7講 通過算@ 通過するために動く長さ」など、いろいろなパターンの特殊算を学ぶことができます!
スタサプ 小学講座