中学受験向けの算数勉強法

自分に最適な勉強法を見つけるための中学受験の算数勉強法紹介

中学受験勉強で出来る出来ないの差が最も出るのが算数です。

 

塾でも授業のコマ数が多いですし、書店の中学受験コーナーに行っても算数の参考書や問題集が他の科目よりも多いことに気がつくと思います。算数専門塾なんてものもありますしね。

 

そうしたことから算数の勉強法も色々あります。

 

算数の基本となる計算力を鍛えることから始めるべきだ


 

図形の問題でのひらめき力を鍛えるためにパズルが効果的だ


 

問題を解くより答えのパターンを覚えるほうが効率的だ


結局、どれが正解なんですかね?

 

答えは、成績が上がったものです。
正確に言えば、成績が上がった勉強法がその子にとっての最適な勉強法です。

 

勉強法には自分との相性(あうあわない)があります。
誰かの成績が上がった勉強法で勉強すれば、自分も成績が上がるとは限りません。

 

計算、図形、文章題と別々の能力・センスが問われる算数では特にその傾向が強いのです。
それだけに、いかにして自分にあった勉強法を見つけられるかが中学受験では大切。

 

そのためのヒントとなる記事をここでは紹介しています。
参考にして自分にとって最適な算数勉強法を見つけてください。

 

知っておきたい算数勉強法

算数でケアレスミスをなくすための勉強法

ケアレスミスでもまったく分からなかった問題でも中学入試では同じゼロ点です。

 

まったく分からない問題なら時間をかけずに別の問題で得点を稼ぐこともできますが、ケアレスミスで間違った場合は解くのにかかった時間も無駄になってしまいます。

 

中学入試ではケアレスミスをなくしたいですよね。
どうすれば良いのでしょうか?

 

 

シンガポール式算数って知ってる?

新聞で取り上げられたこともあり話題になっているシンガポール式算数について調べてみました。バーモデルという方法を用いて文章題を解いていく勉強法になります。

 

文章題を図にする考え方は日本にもありますが、ユニットという考え方が特徴的です。
実際の問題をもとにバーモデルというのがどんなものか解説したいと思います。

 

 

中学入試の算数文章題勉強法ではココに気をつけろ

中学入試では算数の文章題が配点で大きなウェートを占めています。

 

つるかめ算など特殊算と呼ばれるものは小学校の勉強だけでは不十分なため、塾などで中学入試対策用に勉強しなければなりません。

 

ただし、塾の勉強だけでは不十分なので気をつけなければなりません。

 

 

試してみたい算数勉強法

スマイルゼミは中学受験の算数勉強法としてアリ?ナシ?

スマイルゼミでの算数の勉強が中学受験に役立つのかについてチェックしてみました。

 

スマイルゼミというのは、タブレットを使って勉強するもので、算数以外にも国語、理科、社会が学べます。テレビCMで見たことがある人もいるかもしれません。

 

今回は算数の勉強にポイントを絞って分析してみます。

 

 

計算力アップに効く!エクセル算数ドリルの作り方

表計算ソフトのエクセル(Excel)を使って算数の計算ドリルを作成する方法を解説します。
計算力アップのために家庭学習で使ってみてください。

 

最初に紹介するのは「百ます計算」の簡易版です。
「百ます」ではなく、5×5の25マスにしています。

 

こんな感じ(↓)です。

 

 

中学受験で必須の算数文章題勉強法

中学入試で配点の高い算数文章題に強くなる勉強方法について塾のカリキュラムのウラ話も含めて解説します。どんな勉強法が効果的なのかなど参考にしてみてください。

 

中学入試の算数の問題には大きな出題パターンがあります。

 

大問がいくつかに別れ、最初のほうに計算問題が数問。
図形の問題が続いて、最後のほうに文章題というのが典型的なパターンです。

 

文章題と図形の問題の順番が入れ替わっていたり、確率の問題があいだにある場合もありますが、大きな出題方式としては同じです。

 

 

夏期講習より効果的な中学受験算数の総復習方法

夏期講習では1学期の総復習を行うことが多いのですが、算数の場合は1学期の総復習だけでは成績が上がらないケースもあります。

 

算数は積み上げ科目と言われるように前の学年で習ったことを前提に新しいことを勉強していく科目だからです。このため1学期だけではなく前学年の復習が必要になることもあります。

 

ただし、夏期講習では前の学年の復習というのはあまり行いません。
このため算数がニガテな子は夏期講習とは別の勉強方法が必要になります。

 

 

動画で学ぶ中学受験の特殊算の解き方

中学入試の算数で出題される特殊算は小学校で習うことがほとんどないため、どうしても塾で勉強せざるを得ません。このために塾通いをしているという人も多いのではないでしょうか。

 

ただ、塾に通っているから安心!とはなりません。
塾でもすべての特殊算を教えているわけではないのです。

 

つるかめ算、旅人算、流水算、植木算、ニュートン算…など特殊算にはいろいろな種類があります。このため、塾ではカリキュラムの関係で一部を省略せざるを得ないのです。

 

授業では一部だけ解説して、あとはテキストを配布するだけという塾もあります。テキストを読んで理解できる子はいいのですが、つまずいてしまうこともありますよね。

 

page top