仕事算問題の解き方(中学受験の算数教室)

仕事算の解き方(中学受験生向け)

仕事算とはこんな問題

中学受験の算数に出てくる仕事算についての解説です。

 

仕事算とはある仕事をやるのにどのくらいの時間がかかるかといった問題です。
仕事となっていますが、何かの作業と考えたほうが分かりやすいかもしれません。

 

では、問題を見てみましょう。

【仕事算問題】 二人だと何日で終わる?

 

あきら君が一人でやると20日で終わり、かずき君が一人でやると30日で終わる仕事があります。この仕事をあきら君とかずき君の二人でやると何日で終わるでしょうか?

 

問題文を読んで何を求めるのかはわかりやすい仕事算ですが、解き方はちょっと複雑です。最小公倍数を求めてから解いていくことになります。
この問題の解き方解説はコチラ ⇒ 仕事算「二人だと何日で終わる?」の解き方

 

仕事算には他にもいろいろなパターンの問題があります。
下記の記事で解説しているので確認してみて下さい。

仕事算を解くときのポイント

仕事算を解くときに大切なのは「仕事量」の考え方です。
「仕事量」にはキログラムや何時間のような単位がありません。

 

そのため、自分で問題ごとに仕事量を決めなければなりません
例えば、1人が1時間で終わる仕事量をは「1」仕事とするというような感じです。

 

こうすると、1人が2時間で終わる仕事量は「2」仕事、2人で3時間で終わる仕事量は「6(2×3)」仕事と計算できるようになります。

 

上の考え方が基本となり、応用問題では仕事をするスピードが人によってちがった場合などが出てきます。下記の実践問題で確認してみて下さい。

 

いろいろなパターンの仕事算の問題

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